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2011.05.31 Tuesday

2代目の箪笥箱 NZでのイベント編

JUGEMテーマ:ファッション

総理大臣の記者までなされた美しい女性

着物のコーディネートを評価頂きました。

こういった審美眼をお持ちの方にそうおっしゃっていただけるのは

大変な光栄ですし、またもっと見たいとお世辞にもおっしゃってくださったので、

それを記念して、二代目日記で紹介をさせて頂ていた

二代目の箪笥箱を再開させてもらうことにしました


今回は特に海外の旅行にもっていった着物です


昨年ニュージーランドで着物とヨガのイベントをさせていただくチャンスに恵まれました。

イベントの様子の写真 http://kimono-sakaeya.com/photos/index.php?album=kimono-in-nz

ニュージーランドでは晩春の11月

緑も美しく、日差しも穏やかにあふれていると想定して用意をしたのは

古典柄のピンクの訪問着



そして 亡き人間国宝 喜多川平朗の名古屋の帯




この帯も古典柄の有職文様


本当は初夏の匂うニュージーランド

イベントのような体を動かす仕事。

軽い単衣を持って行きたかったのですが、

その前後に背広の男性との会食があり、

初代が、他人さまから見たときの美学として

「男性が背広で準正装なら、袷せを着るべきだ」と

(もちろん盛夏ではちがうでしょうが)

その代わり、動きにくいだろうから、

帯は格のある名古屋にしようと

このコーディネートに決まった次第です。


たしかに単衣と袷せでは、迫力が違うけど

荷物が重くなっていやだな〜と想っていたら、


まんまとこの着物と帯をニュージーランドに置き忘れてしまいました。


その後、友人が空輸をしてくれたのですが、

肝を冷やしました一張羅がなくなった!!と。



で、空輸して確信したのですが、

着物って強いな〜て

とっても寒い貨車に長時間いれられていたのに、

帯も着物も何も害がありませんでした


あまり神経質になって、せっかくの着物を箪笥に肥やしにしないでくださいね!!
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