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2010.08.05 Thursday

7月20日 大阪ドイツ領事館 婚約成立

前日の19日、私は35歳になっていた。

年齢と、心の隔たりに驚く。

あの「細雪」の雪子ちゃんが嫁いだ年になっているなんて・・・


時間はどんな人にも制御不可能で、

どんな人にも平等な唯一のものかもしれない。



だから私は結婚とはこうであると願っている。

結婚とは、相手の中に自分の時間を刻み、共に老いていく。

私は私の中に時間は存在せず、

だからといって社会にあるものではなく、

唯一他人の記憶の中に、自分の時間は存在すると信じている。

Martinは、彼の中に私の時間を存在させていくことを

「始まり」(今)から「終わり」(死別)まで、約束をした。

つまり、私の「永遠」がそこにある。


Martin K  ドイツ人  人工知能学者の卵と婚約が成立したことをご報告します。

I would like to imforme you that I engaged with Martin K who is an artificial intelligence scientist to be.



At the 20th of July on the embassy of Germany in Osaka

Last day, I have became 35 years old.

I was surprised by the difference between my age and my mind.

I become the age of Ms Yukiko who was written in " The Makioka Sisters" * by Jyunichiro Tanizaki when she got married.

Nobody can control the time.

Only the thing of equality for all human being is the "time", isn't it?

Therefore I would like to regard the marriage as following ;

The marriage is reminding every my moment in the partner's mind  then get age together.

I believe that my time is not being in me

neither not being in the society


Time is being only in the others' mind.


Martin promised me that he would give me his mind to make my time from "the start" (now) to "the end" (death).

So I found my "eternity" on his mind.



* Makioka sisters  One of my favorite noble by Tanizaki Jyunichiro whom I believe that he knew the real Japan's aesthetic and philosophy. The story is... please visit here http://en.wikipedia.org/wiki/The_Makioka_Sisters_%28novel%29


皆様

そろそろ立秋という中、大変遅くなり、お恥ずかしいのですが、

暑中お見舞い申し上げます。

お健やかにお過ごしでしょうか。

このほどドイツ人のMartin Kさんと婚約が相整いましたので、謹んでお知らせ申し上げます。

本当は御目文字してご報告すべきところをこのような形となり、恐縮です。

しかしMarinとの婚約は

皆様方のご高配の賜物と感謝をしており、ご挨拶をさせていただきたく、ブログにしました。

挙式は9月9日にドイツにて市民婚形式で行います。

結婚に伴い、仕事をセーブしていくこととなります。

大変身勝手なのですが、何卒お許しください。

Martinが結婚の許可のため、初代に頭を下げてくれたときに、初代が私に

「男が一番よい仕事ができるように、女は尽くしついていくもの」と諭しました。


呉服屋である前に、私は一人の女であり、家庭人であるというのが、日本の伝統的な考えだと教えられました。

セーブをしながらも仕事は続けさせて頂きたいと思っております。

少なくなる分、より充実させ、

皆様にご迷惑をおかけしないよう、

精進してまいります。

今後とも何卒お引き立てのほどを平にお願い申し上げます。


本年の暑さは格別です。

くれぐれもお体を大切になされてください。
                        越智 香保利
コメント
おめでとうございます!!!
これからも引き続き、国内外でご活躍されるとともに
女性として素敵な人生を歩まれるのでしょう。

ところで、今後の活動拠点はどちらになるのでしょうか?
どこからでも、何をしていても香保利さんは力を遺憾なく発揮されることとは思いますが!

どうぞ末永くお幸せに★
  • 2010.08.05 Thursday 15:21
ご無沙汰しております。

ご婚約、おめでとうございます。
国際派の香保利さんのことですから、上手く和洋の心を織り合わせてゆくことでしょう。

末永くお幸せに。
香保利さん、

ご婚約おめでとうございます!!!

「呉服屋である前に、私は一人の女であり、家庭人であるというのが、日本の伝統的な考えだと教えられました。」

ぐっときました。

人それぞれだと思いますが、夫婦のあり方に考えさせられる今日この頃です。

ご結婚後はドイツに行かれるのですか?


  • rumiko
  • 2010.08.06 Friday 10:17
さっそくのコメントをありがとうございます!
お名前がないのですが、
そんな風に言っていただけとても光栄です。

活動拠点はどこといえばいいのでしょうか・・・
大阪に1年ほど住まいますが、
埼玉にもちょくちょく参りますし、
ドイツには年に2度はご挨拶に行く予定です。

世界と申し上げてもいいでしょうか?
  • 越智 香保利
  • 2010.08.12 Thursday 22:03
うつほさん

ありがとうございます!

いやいや私なんてまだまだで、
なんだか和なのか洋なのか、
とんでもない人間になりかけていますから、
叱咤してください!
  • 越智 香保利
  • 2010.08.12 Thursday 22:06
rumikoさん

ありがとう!

本当に夫婦のあり方に正論てないんだな〜

って、思います。

母と私が求めた結婚の形は違っていたけど、

やはり経験したものの言葉は強いとおもっています。

結婚生活の先輩として、色々これから教ええてね!
  • 越智 香保利
  • 2010.08.12 Thursday 22:10
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