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2010.08.30 Monday

8月18日 さかえ屋呉服店

縁とは奇なるもの・・・

レイチェルとジェームスが初めて店に来たのは

3年前・・・

たしか英語の雑誌に意見を書いたことに目を留めてくださったのがきっかけ

そしてそのときに、このYoutubuで着付けを英語で一緒に作った



レイチェルの名説明のおかげで、再生回数1万2千以上+好評価を頂きました!


この一つのコンテンツのおかげで、またお客さんが着てくれ、いつも思うのが「情報発信」と「継続」の大切さだ。



その後、アメリカに帰国した彼らでしたが、私が彼らをたずねてロスへお邪魔したり・・・

そして今度は、また日本駐在となり、交友を重ねております

しかもこんなかわいい愛娘が今回はご一緒! 

月日の速さは、

友人の子供が一番教えてくれると思うのは私だけ?



この超ヤングエグゼクティブなカップルには、

初代ともどもで豪華料亭で食事をご馳走になったり、

ジェームズの勤め先であるディズニーのチケットを頂いたりと、

なんともお礼の言葉が見つかりません。


そこで、我々にできる御礼を形にしようと、

私のお宮参りの着物を着てもらいました。

この時期ですから、夏生まれの私の絽のお宮参りの着物がぴったり。

ご一緒のお友達は、あの長板中型染めの浴衣をお誂え・・・

江戸時代から300年も変わらぬ製法の手染めの浴衣をアメリカの方にお召しになったもらえることに。

文化とはコミュニケーションの一番の道具である。

文化をお金で解決する

例えば、着付けをお金を出して、お願いする

という行為は

いずれは真のコミュニケーションの場を失うのでは。


文化を伝播する行為こそ、

最初のご縁の作り方なのかもしれない
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