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2010.10.02 Saturday

9月9日 ドイツワイナリー 耳の痛い花嫁

「結婚とは契約ですから、これからドイツの法律に準じて、結婚を進めます」

そいうわれたのは、ドイツ到着翌日の9月5日だった。

それはそれは、結婚に対しての社会のあり方が違うことに驚いたのだ。


フランクフルトから少し離れたこの小さな町の役所に、

日本語の通訳士までが同席し、

役所の方が結婚と法律について確認をする


例えば・・・

「お互いの宗教の確認」

「重婚を認める国の場合」



いつか書きたいと思って、まだかけてなかったのだが、

日本でも私は何度地元の市役所に通い怪しい資料を取り寄せたことか

「独身証明書」
「結婚具備証明書」など(これはすごくおもしろいので、おって細かく書きたい)


しかし、耳が痛い・・・


日本人は、西洋社会が作った「結婚」という制度の意味を分かりきらずに結婚してしまっているのだな〜

と、思い、

日本人にとって結婚とは、制度ではなく、通過儀礼の1つ通過点でるのかもしれない。


生涯、私はこの「結婚の制度」が良いかは、答えが出ない気がする

でも「結婚式」という通過儀礼は良かったと、今もこの写真を見るたびに思うのです

http://ftpservice.spin-the.net/presseteam/kahori-martin/


9月9日 ドイツAlzeyにて初の日本人の花嫁になりました



実は、前日に病院に駆け込むほど、本当に耳が痛かった花嫁でした

そういえば「細雪」は、雪子ちゃんが結婚のため東京に向かう電車で、下痢がとまらないというところで終わる

それは谷崎が人生は全てが明るいことだけでない、例え結婚という人生の一番の晴れ舞台でも、そこには負があるという暗示をしたとされている


私の耳はその最初の一歩かもしれない
コメント
おっちー、遅くなったけれど
おめでとう!!
  • まさよ@福岡
  • 2010.10.03 Sunday 17:35
まさよちゃん

きゃーありがとう!
嬉しいです。

東京のパーティ(2次会)にぜひ来て欲しいけど、
23日はもちろん東京にはいないよね・・・

司会はよっしーがしてくれるんだ。

来年でもマーティンと九州に旅行をしたいと思っているので、お会いできたら嬉しいな。
  • クリンギクト 香保利
  • 2010.10.05 Tuesday 23:12
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