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2011.07.25 Monday

ボランティア報告3

 7月のある金曜日、JRパスを使い、日帰りで東北へボランティアに伺いました。

当初、福島を予定していたのですが、ドイツ人義母から反対されて、

ご縁があり、宮城県の湘南と呼ばれると某町へ。


頂けた私のお仕事は、仮設の住居に避難されているへの市報の配布。

用意したマスクもブーツも必要ない、ごく簡単なお仕事の上、

私が大好きなペットも同居できる施設へだったので、

ボランティアというよりも、

犬と戯れつつ(若干ほえられていましたが)、楽しくお仕事をさせてもっていたのですが・・・

ふと、各おうちの表札を見ると・・・・

元の住所や、営んでいた屋号が、仮設住宅番号の隣に書かれているのに気が付きました。


「被災地区」とは呼んではいけない。

よそのものにとっては、そのエリアは被災地区であっても、

住んでいた人には、思いでも詰まった住所を持った場所。


そして、同じく店を営むものとしても、屋号を見たときには、

ぐっと、胸に詰まるものがありました。


個人事業主にとって店とは自分と同じもの。

どれだけの自分の意思と、努力、時間をそこに費やしたのだろうか・・・



留学先のノルウェーも大変な事件があり、

心が張り裂けそうですが、

今は自分の国、日本と一緒に頑張れれば嬉しいと思っております。




8月にはイギリスでチャリティー着物イベント、少しでも東北が早く元気になってくれるよう、

私が出来ることで、少しずつですが、頑張ります。


追伸:ノルウェー大使館では今回の事件への弔問記帳を受付いるようです。
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